【試合結果報告】平成20年度 防衛大学定期戦

3年の碇です。

12月6日に七徳堂にて防衛大学との定期戦が行われました。

まずは結果をお知らせします。

7人戦

東大 1 - 5 防衛大
佐竹 大外刈 ○ 山田
寺田 ○ 裏投 酒井
武田 有効 ○ 青木
新田 技有 ○ 小松
渡辺 × 仲井
碇 大外刈 ○ 齋田
細川 合技 ○ 川端

総力戦

東大 5 - 4 防衛大
熊王 ○ 袈裟固 加藤
堀内 × 白土
高渕 腕拉十字固 ○ 山崎
寺田 送襟絞 ○ 谷川
岡 ○ 腕拉十字固 阪藤
伊藤 ○ 有効 澤田
新田 ○ 有効 白井
境 × 宮崎
細川 × 平塚
佐竹 技有 ○ 村山
碇 × 吉見
武田 ○ 有効 弗田
渡辺 有効 ○ 大塚

結果は非常に厳しいものでした。

個人的な反省としては、普段やろうとしていたことを何一つ出せなかったということがありました。そしてそれは、練習の中で試合の意識が足りなかったことが一因にあるのだと思いました。

練習は常に試合を意識しておこなわなければ意味がないというのは常々言い聞かされてきたことで、今思うに、そういう意識がまだまだ足りませんでした。

試合直後の柏崎先生のお話の中で、「試合は鏡のようなもので、現状を何よりも正直に映し出す。」とありました。この試合から、チームとしての問題点やその解決策を考え、何とか来年の七大につなげていきたいと思っています。

この記事はここまでです。

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